ティモくん
森さま
ティモくん
2006.8に森家にやってきました。
スムースチワワ、推定年齢5歳。
取材日2009.2.16

出会いは・・・
家にきたばかりのころ・・・2年半前・・・箱に捨てられている犬がいる。という連絡があったんですよ。小さなチワワのティモくんの預かりとして迎えたんですがそのまま家の子になっちゃいました!先住犬がいたので、本当は、多頭飼いではなく一匹を可愛がってもらえる方に・・・と思っていましたが、かわいくて手放せなくなっちゃったんですよ。
初めのころは、とても怯えていましたね。なかなか懐かないし、今から1年前まではフラッシュバックでギャンギャン鳴いていました。
特に女性が怖いみたいです。手を上に上げるとと逃げるので、もしかしたら虐待されていたのかも・・・。こんな小さな子に。
ティモくんはどんな性格・・・?
ロビ兄ちゃんと。すごくいい子です。頭もいいし、周りの人もみんなそう言います。ロビくんとは、お互い干渉せずに付かず離れずで程よい関係です。
来た頃はお散歩が嫌いだったけど、今はマーキングできるようになりました。犬も人も嫌いだったけど、社交的にななりました。
目の奥が・・・寂しい感じがしますけど。。。。
森さんの心の変化はありましたか?
リラックスのティモくん・・・愛護団体のお手伝いをするようになりました。
わんわんパトロールや、ドッグランのボランティア活動などしています。ティモが来てからの2年半で、自分の動きがだいぶ変わりました。
推定年齢は5歳だそうですが、もしかしたら10歳かもしれない・・・そうだったら困っちゃうとお話ししていました。
ティモくんへ~メッセージ
僕は宝物♪いつもティモに言っているのは、かわいい子がいるから行ってこい!って!
(・・・と照れ笑いを浮かべる森さん。)
そのあと、大きな声で、「ティモは宝物です!!」・・・と。
ティモの恩返しって言ってるんですけどね!
そういうと、ティモ君は急に森さんの顔をペロペロなめ始めました。
パパ・・・泣かないで。ボクたからもので嬉しいよ!と言っているようでした。
パパへ・・・
パパ~!
パパ・・・ボクはここにいなかったら、いまごろどこで何をしてるんだう・・・?
パパに会えなかったら、こんな暖かい生活を味わえなかったんだろうね。
ありがとう。幸せです・・・ボク。 ティモより
ティモ君への「愛犬への手紙」
【取材後記】
森さんは、顔をクシャクシャにしてティモ君と出会った頃のことから話して頂きました。ティモくんは、どこか寂しそうな顔をしているような気がするのは、きっと森さんの姿が見えなくなったりするときなのかな?
ティモ君へのメッセージを伝えて頂くときには、涙があふれて・・・それをごまかす様に「ティモがいるとかわいい女の子が、かわいい~って寄ってきてくれるんだよ。」なんて照れ笑い浮かべていました。

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